肩甲骨と3Dくびれ


管理栄養士×スポーツトレーナーの高橋和晃です。
くびれ作りに肩甲骨トレーニングは重要で、ここがねキュッと締まると脇(肋骨)〜腰のラインが綺麗に出るんですよね。おまけに肩こりも楽になる♫

 

肩甲骨は様々な方向へ動く力を発揮するけど、私が特に大切にしているのは、肩甲骨を「下げる力」と「開く力」。

 

下げる力


肩甲骨はエレベーターのように上下に動くけど、肩甲骨を下げられない人は多い。
下げる力と比べ、上げる力(肩をすくめる力)の方が強くなると首・肩甲骨周辺がもっこりしたり、背中のハミ肉🍖なんかの原因になったりします。

 

下げる力がつくと肩こりは勿論。背中がキュと締まったり、肩甲骨のラインが綺麗に出る。あとは、顔が小さく見えたり首は細くなります☀︎

 

開く力


肩甲骨は背骨を軸に、扉のように開閉できる🚪…左右にパカパカって感じです。特に開く力(背中を広げるイメージ)が劣えると、脇肉が乗ったり、肋骨がお肉で埋もれたりします。

 

開く力がつくと脇肉の引き締めや肋骨が綺麗に出る。下げる力と合わせることで肩こりの改善にも👌

 

2つの力が低下する要因


くびれ専門 ボディバランススタジオCOMFY 肩甲骨と3Dくびれ 1

・大きく腕を振り歩行🚶する
・立ってバンザイをしたり、上半身をねじる
・家事や掃除などで肩を大きく回す
毎日このような動作があれば、下げる力と開く力は低下しにくいけど…何と言いますか。座る生活様式はこの2つの力を発揮する機会が少ないのです。うーん🐨改めて考えてもラジオ体操は良い習慣🤸‍♂️

 

つまり、肩甲骨はトレーニング!😤とまで大げさな言い方をしなくとも、意識的に動かす必要のある関節かもしれませんね💡

 

言いたいこと


くびれ作りはお腹だけではなく、肩甲骨のトレーニングも大事なので、うちのスタジオは「下げる力」と「開く力」に重点を置いてます。

 

 

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