【お腹痩せ効果】 正しい椅子の座り方


【お腹痩せ効果】 正しい椅子の座り方

管理栄養士×スポーツトレーナーの高橋和晃です。お腹痩せをしたい人へ。

お腹を圧迫する座り方をすると「パンツにお肉が乗っかりやすい。」また「腰肉が…」なんてことよくあります。今回はお腹痩せの効果がある、椅子の座り方をお伝えします。

 

 

NGな座り方


正しい椅子の座り方 NGな座り方

自分で言うのも何ですが、大げさな写真を撮ってしまった´д` ;注目して欲しいのは、みぞおちとももの付け根の距離。結構、縮まっていまね…。これでは、お腹の筋肉は上手く機能せず、お肉は寄るし腰肉を作り出す。また、お腹が圧迫されるので便秘になることもあるのです。

 

 

Okayな座り方


お腹痩せ効果の期待できる座り方

左の写真はokayな座り方。右のNGな座り方と比べ、みぞおちと足の付け根の距離が伸び、お腹には適度なスペースができて薄くなります。この座り方はお腹の筋肉や背筋を使うので、お腹痩せ効果があるのです。

 

 

お腹痩せ座りのポイント


①頭頂を伸ばす

お腹痩せ座りのポイント1 頭頂を伸ばす

イメージはてるてる坊主。天井から糸で頭のてっぺんが引っ張られるように「頭頂を伸ばす」。正しく座る時は「お腹を薄く」とか「骨盤を立てて」と言われますが、まどろっこしい。頭頂を伸ばすことで、お腹も薄くなるし、自然と骨盤も立つのです。

 

 

②膝とつま先の向きを揃える

座った姿勢で膝とつま先の方向を揃えると、お腹に刺激が入りやすく、お腹痩せ効果がもっとUP

・真ん中の写真は、膝とつま先の向きが揃っている(GOOD)。
・左は女性によくあるNG。膝の向きが内・つま先が外に向いている。
・右は男性によくあるNG。膝が外に向いている。

お腹痩せ座りのポイント2 膝とつま先の向き

お腹痩せ座りのポイント 膝とつま先の向きを合わせる工夫

「膝とつま先の向きを意識しづらい!」という人はタオルなどのクッションをももに挟むとgood。「膝でクッションを挟む」ではなく「内ももでクッションを挟むイメージ」で行うとお腹に刺激が入りやすい。

 

 

まとめ


私達の身体は長時間座ることに適していませんが、現代においてはそんなこと言ってらないので、座る環境に適応していくことも大切なのかなと思います。ご紹介した座り方は「今日は1分!」とか「1日3分×3セット」というふうに回数や時間を決めると良いかもしれません。

座る姿勢でのちょっとした工夫でお腹痩せの効果があるのです。是非、お試しあれ♬

 

 

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