ストレスがある時は食べる


管理栄養士×スポーツトレーナーの高橋和晃です。日々のストレスを緩和したい人へ。
ストレスを緩和する方法は様々ですが、食べることも有効。「食べたら太るじゃん!」と思う人はご安心下さい。ストレスを受けている時は、身体に必要な栄養素は増えるので、食べた方が良いケースも多々あります。今回はストレスを緩和するために食べる3つのメリットをお伝えします。

 

ストレスとは


ストレスとは

ストレスをかける要因をストレッサーと呼び、大きく分けて以下3つに分類される。

物理的ストレッサー

暑さや寒さ、光、騒音…

科学的ストレッサー

公害物質(水や空気、匂い)、薬品、タバコ…

心理的、社会的ストレッサー

仕事、人間関係、お金…

 

私達がよく感じるストレスの要因は「心理的、社会的ストレッサー」のことを指します。また、PC作業や野外での仕事をする人は、物理的ストレッサーも見落としてはいけません。

 

ストレスとはストレッサーの刺激から身体を守るの防御反応。なので、適度なストレスは身体に必要なのです。しかし、「too much(過度、〇〇し過ぎる)なストレスは、身体に悪影響を及ぼすことが多いように感じます。

 

 

ストレスを緩和するために食べる3つのメリット


①肌トラブルの予防

肌トラブルの予防
過度のストレスは肌を作る栄養素【ビタミンA、C、Eやタンパク質】の消費を高めるので、不足すると吹き出物、乾燥肌などの肌トラブルが起こりやすい。ですので、食べて肌に必要な栄養素を補給することは大切。

 

②気分転換になる

気分転換になる
仕事、恋愛、子育て…過度のストレスは、思考が一つの方向に向きやすい。食事をすることで、偏った思考をリセットする効果も。例えば、ゴルフのブレイクで軽食をとると、気分がリフレッシュしてプレーが良くなることがあります。

 

③お菓子の量が減る

おやつの量が減る
「お菓子が欲しい!」と思う時は、身体に栄養素が足りていないサインなのかもしれません。食事を食べると、身体に必要な栄養が整い「お菓子は何だかいらない。食べたいと思わない。」といったことがあります。実際、私のクライアント様は「食べたらお菓子が減った。」という感想はよく耳にします。

 

注意

食べると言っても「スナックやお菓子、スイーツをバクバク食べてokay!」ではなく、和食御膳のような食事を食べることです。「バランスの良い食事って何?ストレスを緩和する食べ物は?」と思った人は、下記にある関連ブログをご覧下さい。

 

 

まとめ


・適度なストレスは身体に必要だが、too much(過度、〇〇し過ぎる)なストレスは身体に悪影響を及ぼす。

・ストレスを緩和するためには、食事をしっかり食べることが有効です。

勿論、ストレスがあってもなくてもしっかり食べることが大切。あなたらしいストレスの緩和方法に役立ては幸いです。

 

 

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