食事で身体を変えるなら、NOながら食い!


管理栄養士×スポーツトレーナーの高橋和晃です。食事でくびれを作りたい人へ。

 

食事サポートをしいるクライアント様は、食べ方を変えたら「体脂肪が落ちた!筋肉量が増えた。」という嬉しいご報告を頂くことも珍しくありません。今回は悪い食べ方の代表選手「ながら食い」について紹介します。

 

 

ながら食いとは?


ながら食いとは

何かをしながら食べる行為を言います。例:TV、読書、 漫画 、ゲーム、スマホ
※例外として適度な会話は除きます。

経験則ですが、体重を上手くコントロールできない人はながら食いが多く、幼少期よりその習慣があるように思えます。また、「子供の食が細いのでどうにかしたい。」とご相談を受ける保護者様の家庭では、ながら食いが習慣化しているケースもあります。

 

 

NOながら食いの4つの理由


ついついやっちゃうんですね、ながら食い。お恥ずかしい話ですが、私は昔よく漫画を読みながら食事して、父や母によく怒られたのをハッキリ覚えてます。以下は「ながら食いが良くない4つの理由」です。

 

①食べ過ぎる

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ながら食いをすると注意が散漫になり噛む回数 (咀嚼) は減少し、満腹中枢が刺激されにくいので『バンバン食べられる』状態になりやすい。食事に集中して食べた場合とながら食いを比べた場合、ながら食いをした方が約20%前後も多く食べたという実験結果もあるようです。

 

また、私達は自然と視覚から食事量を確認しているのですが、ながら食いはそれが上手くできないので食べ過ぎてしまうことも。「満腹だな。」と決めているのはお腹だけではなく、視覚からの影響も強いのです。

 

②必要量の食事を食べられない

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①とは真逆のことも起こり得ます。ながら食いは、食べるスピードを落とすこともあり、自分に必要な食事量を食べる前に満腹中枢が刺激され「お腹いっぱい。もー食べられない。」「食事に飽きちゃった。」という状態に。これはお子様や若い人に多いような気がしますね。

 

③消化器官の疲労

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例えばよくあるのは、消化不良や便秘などでしょうか。食べ物の消化作業は口から始まるのですが、ながら食いをすると食べ物をよく噛まない傾向にあるため、胃腸の消化作業に負担が増え、消化不良や便秘になることもあるのです。

 

④五感の能力低下

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五感とは視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚のことで、私達は以下のように五感を使い食事をします。

・料理の彩りが綺麗だな。
・鍋がグツグツと鳴っている。なんか食欲出てきたな。
・食欲をそそる匂いだな。
・お米をよく噛むと甘いな。
・シャキシャキして食感が良いな。

 

ながら食いは注意散漫になりやすく、五感能力の低下を招くことも。五感能力が落ちると不思議と体脂肪の落ちも悪くなることがあり、これは科学的にどうこうとか言うのではなく、私の感覚的な意見です。私はクライアント様と食事の話をする際は、この辺りを大切にするよう心掛けていますね。

 

 

まとめ


食事でくびれを作るなら、食べ方も重要なんです。
「あ!?私はながら食いをしている!」と思った方は 1食につき1分からで良いので、ながら食いを止め食事と向き合ってみて下さい。

 

 

 

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